2009年05月25日

執筆中!

4日前から必死で執筆中なんやけど・・・
プロットもきっちり立てて、登場人物設定もきっちりやってひたすら書きまくり・・・

でもって進むのは良いんだが、問題は確認なわけで、そこでソフトでそれをしようと思ったんだが、日本語校正支援ソフトはこれまた高いんですよね^^;

そんでもって物語りは、ピュアにこだわり、ピュアを書いてますが、
いやいやピュアにきっちりなってるんやけど・・・
原稿用紙換算で現在220枚ほどでやっと中盤にさしかかり・・・w
これは!長い!!w

それでもって時間がない。
書き上げてしまわないと・・・
って事で、今日も大人しく家にいて執筆活動に勤しみます^^;
posted by Natu at 10:39| グァム 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

やっぱり暑い!

久しぶりに神戸に行ってきました。
神戸の海文堂に専門書を買いにいきました。

基本、半そできらいな私は長袖が普通。
だが・・・。普段車で動くから電車降りて歩くと暑い!><;

今度から車以外で動く時は、半そでにしようと心に誓いました!w

でも、やっぱり車なんでしょうね^^;
posted by Natu at 17:26| グァム 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

そういえば・・・

原田マハさんの「花々」買ったな・・。
第四回ラブストのエンタメ賞受賞作品も買った・・・w

読んでない本・・・いったい何冊あるのやら。
暫くは禁購入にしておかないと、まだたまりそう^^;

読みたい本ってこれまた結構あるんよね〜
読むとかけない。

もっとも今は書く暇なしだけど。
結構毎日が忙しいかも。

まあ、楽に15冊ほどは未読w

書きかけの作品はすでに20作品くらいに上るし。これまた多い。
どっちが優先か。どっちも優先だわなw
posted by Natu at 19:33| グァム 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美丘

石田衣良さんの作品で、感動涙のラブストーリーですね。

ただ、読むタイミングは大きく外しました。
ダブルファンタジーの次に読んだのが間違い・・・^^;

でも、とてもよい作品であることは間違いありません。

<あらすじ>
主人公は大学生、1つのグループにいる準ミスと付き合ってる。だけど、変な女の子美丘に惹かれ始める。
準ミスの彼女を振って、美丘と付き合い始めるが・・・美丘には人に言えない病気があった。

<感想>
人の愛情の深さを感じる作品ですね。愛・・・まさにそんな作品です。
主人公が、美丘との約束を守る最期のラストシーンは見ものです。
準ミスを振ってまで美丘に惹きこまれるあたり・・・似てるかも^^;

評価○ 得点は8.5点 もしダブルファンタジーの前に読んでいたら9.0がついてたかもねって作品です。
posted by Natu at 19:20| グァム 晴れ| Comment(0) | 石田衣良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダブルファンタジー

大分前に読み終わっていますが、アクセス不可能だったのでこんなに長く期間が開きました。

前評判の官能という触れ込みでしたが、もっと深い意味があるように感じましたね。単なる官能という本じゃないですね。

<あらすじ>
高遠ナツメは脚本家、夫の省吾と埼玉で自然を満喫しながら生活。
しかし、ナツは自分の書きたいように作品がかけない。夫の省吾にすべてをはねつけられてしまう。そんな折、自分の才能を見出してくれた人とメールをすることに・・・そこからナツの女の本能の部分が表に出始め、ついに省吾との離婚を決意して家を飛び出してしまう。
35歳・・・・・・女としてまだ間に合う年・・・


<感想>
衝撃的な作品でしたね。
ちょうど、女心を書くために本を読み漁っている時にこの本を読みました。女心・・・心の奥深く、時にかなり浅い場所まででてくる女の本性
・・・性に対する欲求。そんな事を事細かく描かれた作品ですね。
単なる官能小説では終わらせないのは村山由佳さんの作風なんでしょうね。かなり良かったです。

評価○ 得点は9.0点 ある意味いろんな事を考えさせられる作品でしたね。
posted by Natu at 18:01| グァム 晴れ| Comment(0) | 村山由佳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

理由。

水嶋利子さんという、携帯小説作家さんですね。
携帯小説がどんなものか読んで見たいという衝撃に狩られて、購入した本です。殆どの携帯小説は恋愛がテーマ。
しかも続き物が多く、単品として探したので、この「理由。」にたどりつきました。
携帯小説と、普通の小説では、携帯の方が当然ストーリ的に軽い。描写力があまりなく、サクサク読める点は携帯小説の魅力でしょうか!しかしながら、私は携帯小説は自分の作品の評価として掲載しているだけで、携帯小説を書く気にはなりません。
目標を石田衣良さんの「東京DOLL」においてるので、あんな描写をといつかはかける事を願って小説書いています。

<あらすじ>
主人公佳世ちゃんは高校生。1人暮らしをしている。ある日公園で1人の男の子を拾う。あめの中にいた男性をひらって家で一緒に生活が始まる。名前からもじってその男性を「ミケ」と呼ぶ。
猫のような名前だけど、かよちゃんの家にいるミケはひたすら寝ている。ミケは、好きな人がいた。父の再婚相手が連れてきた4つ上の女性凪子に恋しているが中々気持ちが伝わらない。
かよちゃんはいつしかミケが好きになるが、ミケは変わらず凪子がすきだった。突然でていく、ミケ。しかし半年過ぎる頃、突然転校生としてミケが自分の学校に転校してくる。
再び、ミケとの同棲生活がやってくる・・・

<感想>
この物語、最期はハッピーエンドにはならないんだけど、切なくて恋の気持ちがひしひしと伝わる作品です。
携帯小説も、ここまで秀作がでてくるとなるほど書籍化になる理由も頷けます。

評価 ○ 得点8.8点 これはいけると思いました。
posted by Natu at 00:12| グァム 晴れ| Comment(1) | 読書の感想&あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

夢の守り人

ファンタジーを書こう!という事で、ファンタジーがまずどんなものかと言う意味を含めてファンタジーを読もうと思って買いに行く。

獣の奏者を買いに言ったが、売り切れ・・・・
しかもハードしかなく、上橋 菜穂子さんのほかの作品でこの「夢の守り人」というタイトルに惹かれて購入。

いずれ、獣の奏者も読んでみたい。この夢の守り人、シリーズものの第三弾らしいですが、よかったです。

<あらすじ>
女性の用心棒家業のバルサはひょんなことから詩人を助ける。その詩人がこの物語の鍵を握る。
タンダとバルサは小さい頃からの幼馴染。短剣使いの名手バルサと呪術師であるタンダ。
妹が眠りから覚めない事により、夢の中に魂を送り込み、その結果、タンダは夢の中で人鬼とされてしまう。
人鬼にされたタンダの目的は1つ。バルサのつれている詩人を夢の世界に戻す事だけ。しかし、それを阻止しようとタンダと戦うバルサ。
だけど、幼馴染であるタンダを殺す事はできない。
この国の皇子も眠りから目覚めないが、タンダの策略によって現世に再び目覚め、最期の闘いを繰り広げる。

<感想>
あーこれがファンタジーだと思える作品でしたね。
最初に、こういった作品に出会えた事は、とってもよかったと思います。これでファンタジーをもっと読んでみたい気分になりました。
評価は○  得点は8.5点 獣の奏者は是非是非読んでみたい!!
posted by Natu at 23:54| グァム 晴れ| Comment(0) | 読書の感想&あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

永遠

村山由佳さんの作品も結構よみあさっています。
現在読みかけの、『ダブルファンタジー』は前評判、官能だという触れ込み。読んだ感想をみてもほとんどがそう書かれていましたが、私はそんな風に思いません。女の本能の部分を書いた作品として読んでいます。とっても素晴らしい作品だと思っています。500ページあり、今ちょうど半分くらいまで読みましたが、良いですね^^b
さて、今回読んだ本は、『永遠』という作品、とても短い作品です。ページ数で約100ちょっとくらい。読み終えるのに2時間程度で終わりましたが、とても内容が濃い作品ですね。

<あらすじ>
俺こと主人公の幼馴染弥生の母、葉月さんは病気のためになくなる。
葉月さんは大学時代の彼との間に、弥生を生む。
代々続いた、芸者の家系と、医者の家系により2人は結婚することはない。しかし、弥生が父を・・・恨んだ事がないの?と聞くと、
あなたをあたしにくれた人を恨めるわけがない!という台詞はぐっときましたね。おっと感想になりつつ・・・

<感想>
さすがは村山由佳さん!と言える作品ですね。
短い作品ではありますが、きっちり感動できる作品に仕上がっています。お勧め作品の1つでもありますね。

評価 ◎ 得点は9.1点 

まだもってるけど読んでいない作品が2作品+0.5あります。どれも楽しみにしてます!
posted by Natu at 23:42| グァム 晴れ| Comment(0) | 村山由佳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

アンチエニシング

久しぶりに新堂さんの小説を読みました。まあ、黒か白かでいうと、白っぽいですが・・・正直この話はあまり感心しませんでしたね。
展開も、話の内容もちょっとうさんくさい感じがしました。

<あらすじ>
いつまでも永遠の若さが欲しい夫、いつまでも愛され続けたい妻
そんな妻が、夫が最近自分に触れないのは年をとってが増えたせいかもと思い整形の世界に身を投じる。
子供を実家に預けて・・・ サラ金からお金を借りるが、ひょんなことから、ある人に見初められて、サラ金のお金を全て立て替えてくれる。しかも、まだ足りない部分の整形費用までだしてくれるという夢の話。しかし、その裏には、なくなった妻の面影を見る、プロダクション社長、一方その頃、整形のために家を一時期空けたことにより、夫は浮気をしてしまう。しかし、その浮気相手がとんでもない相手で、500万の慰謝料を、請求され困った事に・・・
最期に夫が妻に送った手紙が印象的でしたね。

<感想>
内容としてはいまいち。
最期の手紙の部分は泣かせてくれます。さすがに落ちはしっかり決めているところは新堂さんだと思いました。
アンチエニシングは エニシング=加齢 アンチはそれを止めるといった意味らしいです。だから整形なんですね。

評価 ○かろうじて○かな。 得点は7.5点 新堂作品にしてはつまらない部類にはいるかな。
posted by Natu at 23:34| グァム 晴れ| Comment(0) | 新堂冬樹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キネマの神様

原田マハさんの作品、キネマの神様良かったです。花々は探したけど結局手に入らず・・・ 発売当日に行くか、予約が必要かな^^;
次に読むとしたら花々ですが、果たして、今回の休暇で買えるかどうか・・・疑問だったり^^;


<あらすじ>
40歳前にして大手の会社の課長職でありながら仕事を辞めてしまう娘、その父は、ギャンブル映画に依存している。
娘は会社を辞めた事を中々両親に言えない。父はそんな時に病気で倒れてしまうが借金が発覚する。父のギャンブル依存症を治すために映画に没頭させてしまう。ひょんなことから、父の映画に対するコメント集みたいなものを発見して、それにたいするコメントを書いたことから、映画雑誌の編集部に再就職する。そこで、父の映画に対するコメントが評価されて、『ごう』というハンドルネームで、ブログにコメントする事から、映画にたいするアメリカの有名な評論家と対決する事に・・・


<感想>
親子の心温まる作品。
ラブスト全盛期に、この作品は感動すること間違いなし!
やっぱり原田マハさん、やってくれますね!

評価は○ 得点は8.8点 気持ちの良い作品です!お勧め!


posted by Natu at 23:25| グァム 晴れ| Comment(0) | 原田マハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする