2009年08月28日

新刊

今月の新刊では、石田衣良、村山由佳さんの作品はなかった。

新堂冬樹さんの作品、今月じゃないけどアレ、読みたいかも。

しかし!まだ未読は20冊強あるので、暫く減ってからにしよう^^;

今年はまだ作品、1作しか書いてないし…

なんかアイディア不足。

それ以前にもっと小説勉強せねば!


さて、明日からまた旅に出ます。

今はその支度中なのです!^^b
posted by Natu at 01:35| グァム 晴れ| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月25日

花々

この本、中々売ってないのよね^^;

何処で見つけたかと言うと仕事で山口県は岩国の本屋でみつけそく買いました。在庫2冊のうちの1冊。

カフーをまちわびてのサイドストーリーなんですが
この本自体、とてもよかった。

<あらすじ>
地元の病院にはいっている年老いた痴呆の母の介護を一人していた主人公の女性。いくら生活を切り詰めても、ぎりぎりの生活から抜け出せない。兄に頼っても一向に拉致があかない彼女は、全てを捨てて地元の町をでて、沖縄の離島に逃げ込むがそこもリゾート開発が進み、その島でアルバイトをしていたが、リゾート開発で店自体が移転し石垣島に行く事を決意。その際に自分もまたその島を離れて別の島に移転する事を決意するが・・・そこで、めぐり合った、一人の女性、カフーを待ちわびての主人公の男性の勝手の好きな人・・・東京で企画の仕事をする彼女と巡りあい、色んな事をまなんでいく。

<感想>
サイドストーリーと思えないほど、いい話だった^^b

最期の方にでてくるある人の手紙には、明青(こんな字だっけ)は幸を連れて島に戻ってきましたという吉報!
なんかすげーよかった^^

評価は◎ 得点でいうなら8.5点くらい。
カフーを待ちわびてを読んだ方にはこの花々お勧めですよ^^
単品としても十分読めます!
posted by Natu at 00:08| グァム 雨| Comment(1) | 原田マハ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月24日

長らく放置してた^^;

最近携帯小説サイトいってるから・・・しかも携帯からみてるし・・w

日記書かないうちに、1作品の物語が完成して、十数冊の本を完読しました。

村山由佳の、ヘヴンリーブルーは物語より、あとがきに変えての村山由佳の日記が面白かった。

またしばし、旅に出るから、日記もかけないけど、少しだけ家にいる間だけ、日記更新できるかも。
posted by Natu at 23:56| グァム 雨| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月25日

執筆中!

4日前から必死で執筆中なんやけど・・・
プロットもきっちり立てて、登場人物設定もきっちりやってひたすら書きまくり・・・

でもって進むのは良いんだが、問題は確認なわけで、そこでソフトでそれをしようと思ったんだが、日本語校正支援ソフトはこれまた高いんですよね^^;

そんでもって物語りは、ピュアにこだわり、ピュアを書いてますが、
いやいやピュアにきっちりなってるんやけど・・・
原稿用紙換算で現在220枚ほどでやっと中盤にさしかかり・・・w
これは!長い!!w

それでもって時間がない。
書き上げてしまわないと・・・
って事で、今日も大人しく家にいて執筆活動に勤しみます^^;
posted by Natu at 10:39| グァム 雨| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月21日

やっぱり暑い!

久しぶりに神戸に行ってきました。
神戸の海文堂に専門書を買いにいきました。

基本、半そできらいな私は長袖が普通。
だが・・・。普段車で動くから電車降りて歩くと暑い!><;

今度から車以外で動く時は、半そでにしようと心に誓いました!w

でも、やっぱり車なんでしょうね^^;
posted by Natu at 17:26| グァム 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

そういえば・・・

原田マハさんの「花々」買ったな・・。
第四回ラブストのエンタメ賞受賞作品も買った・・・w

読んでない本・・・いったい何冊あるのやら。
暫くは禁購入にしておかないと、まだたまりそう^^;

読みたい本ってこれまた結構あるんよね〜
読むとかけない。

もっとも今は書く暇なしだけど。
結構毎日が忙しいかも。

まあ、楽に15冊ほどは未読w

書きかけの作品はすでに20作品くらいに上るし。これまた多い。
どっちが優先か。どっちも優先だわなw
posted by Natu at 19:33| グァム 晴れ| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美丘

石田衣良さんの作品で、感動涙のラブストーリーですね。

ただ、読むタイミングは大きく外しました。
ダブルファンタジーの次に読んだのが間違い・・・^^;

でも、とてもよい作品であることは間違いありません。

<あらすじ>
主人公は大学生、1つのグループにいる準ミスと付き合ってる。だけど、変な女の子美丘に惹かれ始める。
準ミスの彼女を振って、美丘と付き合い始めるが・・・美丘には人に言えない病気があった。

<感想>
人の愛情の深さを感じる作品ですね。愛・・・まさにそんな作品です。
主人公が、美丘との約束を守る最期のラストシーンは見ものです。
準ミスを振ってまで美丘に惹きこまれるあたり・・・似てるかも^^;

評価○ 得点は8.5点 もしダブルファンタジーの前に読んでいたら9.0がついてたかもねって作品です。
posted by Natu at 19:20| グァム 晴れ| Comment(0) | 石田衣良 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダブルファンタジー

大分前に読み終わっていますが、アクセス不可能だったのでこんなに長く期間が開きました。

前評判の官能という触れ込みでしたが、もっと深い意味があるように感じましたね。単なる官能という本じゃないですね。

<あらすじ>
高遠ナツメは脚本家、夫の省吾と埼玉で自然を満喫しながら生活。
しかし、ナツは自分の書きたいように作品がかけない。夫の省吾にすべてをはねつけられてしまう。そんな折、自分の才能を見出してくれた人とメールをすることに・・・そこからナツの女の本能の部分が表に出始め、ついに省吾との離婚を決意して家を飛び出してしまう。
35歳・・・・・・女としてまだ間に合う年・・・


<感想>
衝撃的な作品でしたね。
ちょうど、女心を書くために本を読み漁っている時にこの本を読みました。女心・・・心の奥深く、時にかなり浅い場所まででてくる女の本性
・・・性に対する欲求。そんな事を事細かく描かれた作品ですね。
単なる官能小説では終わらせないのは村山由佳さんの作風なんでしょうね。かなり良かったです。

評価○ 得点は9.0点 ある意味いろんな事を考えさせられる作品でしたね。
posted by Natu at 18:01| グァム 晴れ| Comment(0) | 村山由佳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月01日

理由。

水嶋利子さんという、携帯小説作家さんですね。
携帯小説がどんなものか読んで見たいという衝撃に狩られて、購入した本です。殆どの携帯小説は恋愛がテーマ。
しかも続き物が多く、単品として探したので、この「理由。」にたどりつきました。
携帯小説と、普通の小説では、携帯の方が当然ストーリ的に軽い。描写力があまりなく、サクサク読める点は携帯小説の魅力でしょうか!しかしながら、私は携帯小説は自分の作品の評価として掲載しているだけで、携帯小説を書く気にはなりません。
目標を石田衣良さんの「東京DOLL」においてるので、あんな描写をといつかはかける事を願って小説書いています。

<あらすじ>
主人公佳世ちゃんは高校生。1人暮らしをしている。ある日公園で1人の男の子を拾う。あめの中にいた男性をひらって家で一緒に生活が始まる。名前からもじってその男性を「ミケ」と呼ぶ。
猫のような名前だけど、かよちゃんの家にいるミケはひたすら寝ている。ミケは、好きな人がいた。父の再婚相手が連れてきた4つ上の女性凪子に恋しているが中々気持ちが伝わらない。
かよちゃんはいつしかミケが好きになるが、ミケは変わらず凪子がすきだった。突然でていく、ミケ。しかし半年過ぎる頃、突然転校生としてミケが自分の学校に転校してくる。
再び、ミケとの同棲生活がやってくる・・・

<感想>
この物語、最期はハッピーエンドにはならないんだけど、切なくて恋の気持ちがひしひしと伝わる作品です。
携帯小説も、ここまで秀作がでてくるとなるほど書籍化になる理由も頷けます。

評価 ○ 得点8.8点 これはいけると思いました。
posted by Natu at 00:12| グァム 晴れ| Comment(2) | 読書の感想&あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月31日

夢の守り人

ファンタジーを書こう!という事で、ファンタジーがまずどんなものかと言う意味を含めてファンタジーを読もうと思って買いに行く。

獣の奏者を買いに言ったが、売り切れ・・・・
しかもハードしかなく、上橋 菜穂子さんのほかの作品でこの「夢の守り人」というタイトルに惹かれて購入。

いずれ、獣の奏者も読んでみたい。この夢の守り人、シリーズものの第三弾らしいですが、よかったです。

<あらすじ>
女性の用心棒家業のバルサはひょんなことから詩人を助ける。その詩人がこの物語の鍵を握る。
タンダとバルサは小さい頃からの幼馴染。短剣使いの名手バルサと呪術師であるタンダ。
妹が眠りから覚めない事により、夢の中に魂を送り込み、その結果、タンダは夢の中で人鬼とされてしまう。
人鬼にされたタンダの目的は1つ。バルサのつれている詩人を夢の世界に戻す事だけ。しかし、それを阻止しようとタンダと戦うバルサ。
だけど、幼馴染であるタンダを殺す事はできない。
この国の皇子も眠りから目覚めないが、タンダの策略によって現世に再び目覚め、最期の闘いを繰り広げる。

<感想>
あーこれがファンタジーだと思える作品でしたね。
最初に、こういった作品に出会えた事は、とってもよかったと思います。これでファンタジーをもっと読んでみたい気分になりました。
評価は○  得点は8.5点 獣の奏者は是非是非読んでみたい!!
posted by Natu at 23:54| グァム 晴れ| Comment(0) | 読書の感想&あらすじ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。