次に読むとしたら花々ですが、果たして、今回の休暇で買えるかどうか・・・疑問だったり^^;
<あらすじ>
40歳前にして大手の会社の課長職でありながら仕事を辞めてしまう娘、その父は、ギャンブルと映画に依存している。
娘は会社を辞めた事を中々両親に言えない。父はそんな時に病気で倒れてしまうが借金が発覚する。父のギャンブル依存症を治すために映画に没頭させてしまう。ひょんなことから、父の映画に対するコメント集みたいなものを発見して、それにたいするコメントを書いたことから、映画雑誌の編集部に再就職する。そこで、父の映画に対するコメントが評価されて、『ごう』というハンドルネームで、ブログにコメントする事から、映画にたいするアメリカの有名な評論家と対決する事に・・・
<感想>
親子の心温まる作品。
ラブスト全盛期に、この作品は感動すること間違いなし!
やっぱり原田マハさん、やってくれますね!
評価は○ 得点は8.8点 気持ちの良い作品です!お勧め!


