現在読みかけの、『ダブルファンタジー』は前評判、官能だという触れ込み。読んだ感想をみてもほとんどがそう書かれていましたが、私はそんな風に思いません。女の本能の部分を書いた作品として読んでいます。とっても素晴らしい作品だと思っています。500ページあり、今ちょうど半分くらいまで読みましたが、良いですね^^b
さて、今回読んだ本は、『永遠』という作品、とても短い作品です。ページ数で約100ちょっとくらい。読み終えるのに2時間程度で終わりましたが、とても内容が濃い作品ですね。
<あらすじ>
俺こと主人公の幼馴染弥生の母、葉月さんは病気のためになくなる。
葉月さんは大学時代の彼との間に、弥生を生む。
代々続いた、芸者の家系と、医者の家系により2人は結婚することはない。しかし、弥生が父を・・・恨んだ事がないの?と聞くと、
あなたをあたしにくれた人を恨めるわけがない!という台詞はぐっときましたね。おっと感想になりつつ・・・
<感想>
さすがは村山由佳さん!と言える作品ですね。
短い作品ではありますが、きっちり感動できる作品に仕上がっています。お勧め作品の1つでもありますね。
評価 ◎ 得点は9.1点
まだもってるけど読んでいない作品が2作品+0.5あります。どれも楽しみにしてます!


