2009年03月31日

永遠

村山由佳さんの作品も結構よみあさっています。
現在読みかけの、『ダブルファンタジー』は前評判、官能だという触れ込み。読んだ感想をみてもほとんどがそう書かれていましたが、私はそんな風に思いません。女の本能の部分を書いた作品として読んでいます。とっても素晴らしい作品だと思っています。500ページあり、今ちょうど半分くらいまで読みましたが、良いですね^^b
さて、今回読んだ本は、『永遠』という作品、とても短い作品です。ページ数で約100ちょっとくらい。読み終えるのに2時間程度で終わりましたが、とても内容が濃い作品ですね。

<あらすじ>
俺こと主人公の幼馴染弥生の母、葉月さんは病気のためになくなる。
葉月さんは大学時代の彼との間に、弥生を生む。
代々続いた、芸者の家系と、医者の家系により2人は結婚することはない。しかし、弥生が父を・・・恨んだ事がないの?と聞くと、
あなたをあたしにくれた人を恨めるわけがない!という台詞はぐっときましたね。おっと感想になりつつ・・・

<感想>
さすがは村山由佳さん!と言える作品ですね。
短い作品ではありますが、きっちり感動できる作品に仕上がっています。お勧め作品の1つでもありますね。

評価 ◎ 得点は9.1点 

まだもってるけど読んでいない作品が2作品+0.5あります。どれも楽しみにしてます!
posted by Natu at 23:42| グァム 晴れ| Comment(0) | 村山由佳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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