獣の奏者を買いに言ったが、売り切れ・・・・
しかもハードしかなく、上橋 菜穂子さんのほかの作品でこの「夢の守り人」というタイトルに惹かれて購入。
いずれ、獣の奏者も読んでみたい。この夢の守り人、シリーズものの第三弾らしいですが、よかったです。
<あらすじ>
女性の用心棒家業のバルサはひょんなことから詩人を助ける。その詩人がこの物語の鍵を握る。
タンダとバルサは小さい頃からの幼馴染。短剣使いの名手バルサと呪術師であるタンダ。
妹が眠りから覚めない事により、夢の中に魂を送り込み、その結果、タンダは夢の中で人鬼とされてしまう。
人鬼にされたタンダの目的は1つ。バルサのつれている詩人を夢の世界に戻す事だけ。しかし、それを阻止しようとタンダと戦うバルサ。
だけど、幼馴染であるタンダを殺す事はできない。
この国の皇子も眠りから目覚めないが、タンダの策略によって現世に再び目覚め、最期の闘いを繰り広げる。
<感想>
あーこれがファンタジーだと思える作品でしたね。
最初に、こういった作品に出会えた事は、とってもよかったと思います。これでファンタジーをもっと読んでみたい気分になりました。
評価は○ 得点は8.5点 獣の奏者は是非是非読んでみたい!!
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